中小企業のWebサイト緊急セキュリティ診断

そのサイト、作ったまま放置していませんか?

公開中のWebサイト・会員システムを、AIと専門家の目でクイック診断。見つかった弱点を、すぐに直せる処方箋にしてお渡しします。

数字で見る現状

180件

上場企業とその子会社が公表した個人情報漏えい・紛失事故(2025年)。うち「ウイルス感染・不正アクセス」が116件(64.4%)

3,063万6,910人分

2025年に漏えい・紛失した可能性のある個人情報(前年比93.1%増)

48,185件

2025年に新たに公開された脆弱性(CVE)の件数(前年39,962件から20.6%増、過去最多)

上場企業の公表分だけの数字です。公表義務の薄い中小企業の被害は、この数字に含まれていません。

警察庁によると、2025年のランサムウェア(データを暗号化して身代金を要求するウイルス)被害の報告は226件。被害の多くは中小企業です。

セキュリティ脆弱性の構造

脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、攻撃者に悪用されうるシステムの弱点のことです。Webサイトの弱点は、大きく3つの層に分かれます。

第3層「独自コード」

問い合わせフォームや会員機能の作り込み部分。SQLインジェクション(入力欄から不正な命令を送りデータベースを操作する攻撃)、XSS(ページに不正なスクリプトを埋め込む攻撃)、認可漏れ(本来見られない他人の情報にアクセスできてしまう不備)

第2層「ネットワーク・設定」

管理画面が誰でも開ける、不要なポート(外部からの接続の入口)が開いている、SSL設定(通信の暗号化の設定)が古い

第1層「ミドルウェア・CMS」

WordPress本体・プラグイン・PHP・サーバーOSが古いまま → 公開済みの脆弱性(CVE:世界共通の番号で公開された既知の弱点)がそのまま攻撃に使われる

サーバー(土台)

低価格で作られたサイトは、公開後の更新契約がないまま数年経っていることが多く、3層すべてが古くなっています。

セキュリティ対策に完璧はない。今すぐできることを。

すべての攻撃を防ぐ方法はありません。だからこそ、狙われやすい穴から順に塞ぐことが、最も費用対効果の高い対策です。

  1. ①知る

    クイックスキャンで現状を把握

  2. ②塞ぐ

    更新・修正

  3. ③続ける

    継続的な助言